¥167,510,000
ルスツリゾートまで車で約2分。レストラン・スパ・ジムを備えたリゾート分譲地「ルスツヒルズ」内670坪の隣接4区画一括販売。
プライベート別荘から複数棟のラグジュアリーヴィラまで、多彩な開発構想を検討できるリゾート用地。
物件紹介
北海道有数の通年型リゾート、ルスツリゾートから車で約2分の「ルスツヒルズ」内に位置する、合計2,214.99㎡(約670坪)の開発用地です。隣接する4区画を一括取得できることが最大の魅力で、広大な敷地を生かしたプライベート別荘や複数棟のラグジュアリーヴィラなど、多様な開発構想を検討できます。
分譲地内には宿泊施設やレストラン、スパ、ジムなどのリゾート関連施設が整い、周辺ではスキー、ゴルフ、アウトドアなど四季を通じたアクティビティが楽しめます。
自然環境とリゾートへのアクセスを兼ね備えた、自己利用・リゾート開発の両面で魅力ある土地です。
物件概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道虻田郡留寿都村・ルスツヒルズ A工区 |
| 物件種別 | 土地・分譲宅地 |
| 販売価格 | 167,510,000円 |
| 合計土地面積 | 2,214.99㎡(670.04坪) |
| 坪単価 | 250,000円 |
| ㎡単価 | 約96,800円 |
| 対象区画 | A-4・A-5・A-10・A-11 |
| 販売方法 | 4区画一括販売のみ |
| 引渡条件 | 現況有姿 |
| 取引諸費用 | 別途 |
各区画の土地面積
| 区画 | 土地面積(㎡) | 土地面積(坪) |
|---|---|---|
| A-4 | 506.09 | 153.09 |
| A-5 | 630.30 | 190.67 |
| A-10 | 549.77 | 166.31 |
| A-11 | 528.83 | 159.97 |
| 合計 | 2,214.99 | 670.04 |
接道状況・その他特記事項
- A-4・A-5: 分譲地内2号道路に接道
- A-10・A-11: 分譲地内1号道路に接道
- 道路幅員・接道長: 要確認
- 私道共有持分・通行権等: 要確認
- 土地面積: 分譲図面に基づく数値であり、実測・登記面積と異なる場合があります
- 販売条件: 4区画セットでの一括販売に限り、個別区画の分割販売は行いません
物件の特徴
1. 北海道を代表する通年型リゾートへの優れたアクセス
本物件は、ルスツリゾートから車で約2分の場所に位置する「ルスツヒルズ」内の開発用地です。
ルスツリゾートは、3つの山に広がる37コースのスキー場をはじめ、夏には72ホールのゴルフ場や遊園地、多彩なアウトドアアクティビティを楽しめる北海道有数の通年型リゾートです。
新千歳空港からルスツリゾートへは車で約90分と、道外・海外からのアクセスにも恵まれています。
冬季のスキー需要だけでなく、夏季のゴルフや自然体験など、年間を通じたリゾート利用を想定できる立地が魅力です。
2. 既存施設が整う「ルスツヒルズ」内の立地
ルスツヒルズは、約13,800坪・計86区画のヴィラタウンとして紹介されているリゾート開発エリアです。
分譲地内には「Centro」「Northern Ridge」などの宿泊施設に加え、レストラン、スパ、ジム、マッサージ施設などが設けられており、リゾート滞在を支える環境が形成されています。
単独の別荘地とは異なり、既存のリゾートコミュニティと周辺施設の存在を生かした土地活用を検討できる点が特徴です。
3. 約670坪の隣接4区画を一体的に活用できる土地
本物件は、A-4・A-5・A-10・A-11の隣接する4区画で構成され、合計2,214.99㎡のまとまった土地を形成しています。
各区画は約153〜191坪の広さがあり、個別区画を生かした建築計画から、敷地全体を活用する一体的な開発構想まで、幅広い検討が可能です。
プライバシーを重視した大型別荘のほか、独立型のラグジュアリーヴィラ、共用施設を組み合わせた小規模リゾートなど、敷地規模を生かした計画が考えられます。
また、4区画を一度の売買契約・決済でまとめて取得できるため、複数の土地所有者との個別交渉や取得手続きを必要としない点も魅力です。
4. 分譲地としての開発が進む周辺環境
ルスツヒルズでは、分譲地内道路や宿泊施設の整備が進められており、他区画では造成工事の完了や開発許可取得に関する情報も公表されています。
一方、本物件の対象4区画については、造成工事・完了検査の実施状況、土地の高低差、地盤条件、給排水・電力の引込状況などを個別に確認する必要があります。
販売条件は現況有姿となっており、購入後に整地・造成・インフラ整備等が必要となる可能性があります。
建築計画を検討する際は、対象区画の造成状況や法令上の制限、必要な許認可等を事前に確認することが推奨されます。
5. 自己利用からリゾート事業まで広がる活用構想
約670坪の敷地規模とリゾートへのアクセスを生かし、幅広い利用方法を検討できる点も魅力です。
例えば、広い庭園やプライベートサウナを備えた大型別荘、複数の独立型ヴィラによる宿泊施設、オーナー利用と賃貸運営を組み合わせたリゾート不動産などが想定されます。
いずれも実際の建築・宿泊事業の可否は関係法令や許認可により異なりますが、購入者の目的に応じた開発コンセプトを描ける土地です。
北海道のリゾート不動産市場における開発機会
ルスツエリアでは、既存のスキー・ゴルフリゾートを背景に、ヴィラや宿泊施設などの開発が進められています。
本物件は、そうしたリゾート開発エリアの一角において、隣接する4区画をまとめて取得できる販売案件です。
ルスツヒルズの既存施設、四季を通じた観光資源、まとまった土地面積という特徴を兼ね備えており、個人の別荘利用に加え、中長期的な視点でリゾート不動産の開発・保有を検討する投資家や事業者にも適した検討対象となります。




